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いつでもましろチムア 

春高センバツが始まったので、なんとなく観ながら。
横浜は早々と負けちゃったから、東海大相模頑張って!

オンライン書店ビーケーワンのポイントの期限切れが迫ってたので、何か本はないかと探してみたら、
羅川真理茂さんのコミックスが大分あったので購入。
去年は随分出ていたのですね。

羅川真理茂さんのコミックス

チムアポート (花とゆめコミックスSPECIAL)
いつでもお天気気分 4 (花とゆめCOMICS)
ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
ましろのおと(2) (月刊マガジンコミックス)

取り敢えず、4冊。

朝がまたくるから (花とゆめCOMICSスペシャル)
は、取り寄せで時間が掛かりそうだったから、今回は見送り。
それと、ましろのおと 3 (月刊マガジンコミックス)が、
4/15に発売だそうで、次に一緒に買おうかと。

続きは少し、感想を。
ネタバレっぽいので注意。
いつでもお天気気分4
高校2年生、修学旅行編・・・と、いつもの少し恋愛模様。
同学年に、こういう男子がいてくれたらね~。
随分大人びて、しっかりした高校生だけど(笑)

学生時代、修学旅行ってのは、大イベントの一つですよね。
こういう漫画の様な出来事は無かったけど、
この甘酸っぱさは、読んでいてなんだか懐かしいな、と思います。
ほんとに。

チムアポート
珍しい、ファンタジー物。
チムアはこんなに可愛いのに、なんでこんなに虐げられるのか・・・。
それでもチムアは人間が大好きで仲良くなりたい。
この矛盾が哀しい。
でも、少数だけど、好意を持ってくれる人がいるのが救い。
ファンタジーならではの優しい雰囲気はあるけど、
切なくて、哀しくて、でも温かくて。
読んでる内に泣けてきました。
続きがあるなら、読んでみたい。

ましろのおと1・2
なにより、(月刊)マガジン連載というのが意外で。
青森出身、三味線奏者の青年が東京へ上京。
青森・・・という事で、主人公のイメージは常に一面の雪。
でも、いつかは暖かくて優しい春が来る。
そんな感じ。

音楽の世界って、突き詰めるとかなり大変そうで。
三味線も奥深いんだなぁって。
・・・素人の考えですが。

音楽を絵で表現するのも大変そう。
ですが、なんかこう・・・迫力みたいなものは伝わってきます。

話やテーマは重くてシリアスだけど、
(まあ、主人公は実際暗いですし。)
落とし所(笑う所)があって、思わず噴き出して笑ってしまう所も。
この作者ならではのノリだなぁ~。

三味線の音を聴きながら、この本を読みたいと思いました。

3巻が楽しみです。
[ 2011/03/27 15:16 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

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